社会人になって一週間。
思ってたよりも時間がない。あ、でも言っておくけど、諸先輩方が言うほどではないという認識は変わってない。あくまで自分の予想のレンジを超えてたって程度。
結局、「要領がいい」っていうのは限られたリソースを最適に分配するという、経済学的な意味での「合理的」な人間ということになわけで。
昔から、「要領がいい」といわれ続け、むしろ、それだけを武器に戦ってきたといっても過言ではないってのは言い過ぎたっていう程度の俺としては、こういうときこそ、真価が問われるわけです。
インプット。
まず会社の研修しっかりだな。明日から技術研修(そしてPC配布)なわけだけど、ちょっと間違ったらgoogleに入ってたようなキャリアを持ってる人も少なからずいる中で(当然クラスは別だろうけど)、現状の知識では最下位からのスタートなのは言うまでもない。
昼間の生産性を上げるためにも夜はしっかり寝る。24時を回る頃には布団にいたいね。
次に新聞。ここであえて(A)新聞(S)読まない(Y)という戦略をとる。
どこの会社もわかんなくていいから新聞読めと偉い人が言っているようだ。その理屈は理解できる。わからない経済・金融用語になれて、おぼろげながらに意味をつかめるようになれということだろうと思う。英語学習における多読と同じロジック。
でもさ、俺、そんなのいらないし。
先週と今週で日経新聞で毎日安定的におもしろかったページ・知らないことが載ってたページは科学面だしwwwwww
新しいスペースシャトルのカバーとか竜巻型のバーナーとか精度が上がった電子顕微鏡とかwwwww
そもそも、俺は、小4からスポーツ面を読み出し、小6には一通り全面読むようになって、一人暮らし始める大学2年終わりまでほぼ毎日新聞読んでたわけで。
「やべぇ社会人だから新聞読まなきゃ」的な日経のマーケティングにも何も響かない。
結局、新聞はフローの情報なわけで、偉い人が読めっていうのはその背後にあるストックの情報をわかるようになれっていうのが真意で、なぜ、新聞かは毎日あるから習慣付けしやすいっていう説明もできる。
俺にとって新聞から安定的にストックの情報を得られるのはもはや科学面しかないわけだから、もう読まない。
次に本。今の時間のペースだと、重い本は3-5日に一冊のペースかな。すると年間60-100冊程度しか読めない。ネットからのプリントアウトとかもあわせるともっと少ないかな。
もう、新書コーナーにプラっと入ってタイトル見て、パラパラめくって、新書コーナー出るころには手に7冊本があって、レジに向かうっていうのはやめるべきだな。
アウトプット。
あんまり意識する必要はないと思う。半年くらいはビジネス的なアウトプットは求められないわけだから。世界的大企業に入ったメリットは十分に使わないと。
そんなわけで明日からSEの人たちにゴマすりながら、隙あらば一刺ししてきたいと思う。