個人的に読書復帰一作目。
結論としては、M&A・ファンド・資本主義・バブルのキーワードにビビっと来る人は買い。それ以外の人は借りればok。
NHKドラマ「ハゲタカ」から入って原作を読んだので、テレビでも出てくる登場人物は完全に役者の顔が出てきてて場面がとてもイメージしやすかった。
日本という国に誰が、そして、いかにしてバブルに落とし前をつけるべきかという話。
鷲津政彦がかっこよすぎww言葉を引用しまくってるけど、ほんとにかっこよすぎ。
話のつくりとしては複数の話が平行に進んでいって、交わり離れるを繰り返す。忘れたころに別の話が絡んできてつくりはとてもうまくできてると思った。
登場する会社の名前が現実に存在するものをちょっとひねっただけなので、新たに出てくるたびにニヤニヤしてしまった。
とりあえず、真山仁の作品をもうちょっと読んでみようかと思う。それと、武士道も読んでみようと思う。そんな作品でした。
真山 仁
講談社 (2006/03/15)
売り上げランキング: 247
おすすめ度の平均:


できる男はもてる

日本の腐った社会の構造がわかる

本当の企業再生とは…
真山 仁
講談社 (2006/03/15)
売り上げランキング: 257
おすすめ度の平均:


ハゲタカ2を先に読みました

いまどきは

エキサイティングな一冊!企業の再建で救いはあるのか?
真山 仁
講談社 (2007/03/15)
売り上げランキング: 402
おすすめ度の平均:


素人には想像の世界ですが・・・

ドラマを見て読みました

ハゲタカを読んでいない人には・・・
真山 仁
講談社 (2007/03/15)
売り上げランキング: 329
おすすめ度の平均:


読後の満足感はありますが・・・

ハゲタカを読んでいない人には・・・